あるブログでのショッピング枠現金化。

最近、ブログに凝っている。
といっても、自分のではなく、他人のブログを見ることだ。
中には、怪しいものもあるが、中には、関心するものもある。
母思いだったり、女房を称賛したり、読んでるこちらが
思わず、痒くなるような、そんな内容のものもある。
しかし、先日覗いたブログは、ちょっと違っていた。
ショッピング枠現金化に関するものだが、ショッピング枠 現金化とは何か、ショッピング枠現金化
手続き方法はどうするかなど、実にきめ細かった。
だが、わたしが目を引いたのは、その運営者の姿勢である。
懺悔、と言っては、大袈裟かもしれないが、それに近いものを
感じた。
「ぼくの中では、ひとつの罪として、借金に苦しんだことを考えています」
ふと、太宰治の「人間失格」を思い出した。
主人公大庭葉蔵の手記が、こんな一節で始まる。
「恥の多い生涯を送って来ました」(「人間失格」新潮文庫)
読む度、わたしは、胸を打たれ、そうして、自分がいかに
汚い人間かを恥じてしまう。
わたしも、借金で苦しんだし、また、恥の一種と思っていた。
わたしも、借金で困り果て、わたし自身が嫌になった。
わたしも、先のブログ運営者と同じ道を辿った。
現在もまだ、“自己破産の喪”は明けない。
あと数年は掛かるだろう。
その時、わたしは、再度、借金をするのだろうか?
肝に銘じていることは、やばい時には、「人間失格」である。

ショッピング枠現金化

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このページは、adminが2009年5月23日 08:26に書いたブログ記事です。

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